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独身1人旅にオススメ!(有給とかを使って)富山県に行こう!


馬場です。

最近、富山県に1人旅に行ってきたのですが、いろいろ1人旅に丁度いいなと思ったので、その魅力についてご紹介させていただこうかと思います。

魅力1 トロッコ列車に乗れる

黒部峡谷鉄道というのが走っていて、レトロなトロッコ列車の中から大自然を味わうことができます。

下記の写真のような橋を渡る場面もあり、迫力満点です!(橋の上にトロッコ列車が走っているのが分かるでしょうか…?)

トロッコ列車はこんな感じ。吹き抜けになっていて、気持ち良い風を感じることができます。
山中を通っていくので、途中トンネルを通過する瞬間もあり、インディージョーンズのような気分も味わえます。

 

魅力2 秘湯に入れる

トロッコ列車の終点駅から、軽くトレッキングすること80分ほど。

少し長いトンネルを抜けると、人里離れたところにポツンとある温泉宿が見えてきます。「祖母谷温泉」という温泉宿です。

なんと!この河原付近は、どこを掘っても温泉が噴き出すそうです。

祖母谷温泉には超開放的な露天風呂があり、河原や周囲の自然を一望しつつ、ゆったり温泉に浸かることができます。まさに秘湯。(女湯の方は柵があり、囲われているので、女性の方も安心して入浴できます)

日帰り入浴も可能で、入浴料もそんなに高くなかった(1,000円未満)と記憶しています。

 

魅力3 登山もできる

富山県から長野県にかけては、初心者にもオススメの登山スポットがたくさんあります。そんな中でも今回は、「立山」という山に登ってきました。

そこそこ高いところまで、ロープウェイで連れて行ってくれます。この段階から、まぁまぁテンションが上がる。

立山の景色は、こんな感じ。

下の写真は7月のものですが、雪が積もっています。立山には1年中雪が残っており、木々と雪の美しいコントラストを楽しむことができます。登山する際は雪の上を歩く必要が出てきますので、登山靴をレンタルしていく必要があります。(登山靴は、ロープウェイを乗る前の駅で、2000円くらいでレンタルできます)

山頂までの登山時間は確か150分ほど、山頂の標高は3000メートル程度だったかと記憶しています。

山頂までのラストスパートの部分のみ、「山登り」というよりも「岩登り」みたいになっており少しハードですが、小学生くらいの男の子もおり、個人的には「ちょうどいい」くらいの疲れ方でした。(僕は登山初心者です)

山頂には神主さん?がおり、お祓いをしてくれます。

また、近くではカップヌードル(500円)やホットコーヒー(400円)も販売しており、食事休憩をとることができます。

魅力4 近くに下呂温泉もある(富山じゃないけど)

近くには下呂温泉もあります!(岐阜県ですが)

「富山駅→下呂温泉→名古屋駅」と特急列車が通っているので、スケジュールに余裕がある方は寄っていくのはいかがでしょうか?

 

魅力5 圧倒的にヒトが少ない!

今回富山県に行って思ったのですが、めっちゃヒトが少ないです。(平日に行ったからかもしれないですが)

温泉宿は割とガラガラですし、富山駅近くの食べログの高いお店にも予約なしで入れちゃいます。日本人観光客より、外国人観光客の方が多いくらいです。

そして何より、若いカップルを見かけることがほとんどありません!!!(これは僕にとって、旅行先を決めるうえで極めて重要なファクターです笑 旅行中のカップルを見ると、元気がなくなっちゃうのです)

その割に交通の便も良く、東京駅から新幹線で2時間ちょっとで富山県まで行くことができます。富山県は日本海に面しているので海産物も美味しいですし、オススメです。

東京から行く場合、「1日目に東京から富山に移動、2日目にトロッコ列車、3日目に立山への登山、4日目に下呂温泉でゆったり、5日目に名古屋経由で帰京」みたいなスケジュールで行くことができます。

 

ということで、本日は「独身1人旅にオススメ!(有給とかを使って)富山県に行こう!」というテーマで、富山旅行の魅力についてご紹介させていただきました!

 


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